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ブドウ糖を摂るだけでは不十分!集中力を高める鍵は〇〇

2020.01.10

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入試本番が間近に迫る中、日々勉強に励むお子さんの体調管理は万全ですか? 直前にもうひとがんばりというこの時期。勉強のパフォーマンスを上げるために、実は「食事」の内容が重要なのです。一体、どのような食生活を心掛けるとよいのでしょうか。

糖質を摂るだけでは勉強のパフォーマンスは上がらない!

「頭を働かせたい時こそ、ブドウ糖(糖質)が必要」と思って、勉強中にチョコレートやアメを摂っているお子さんはいませんか。また、夜食にはうどん、忙しい朝はおにぎりだけなど、糖質主体の食事をご用意しているご家庭もあるのではないでしょうか。

しかし、勉強のパフォーマンスを高めたいお子様にとって、その習慣はNG!これまで、糖質さえ供給されていれば脳は活動すると考えられていましたが、現在の脳科学、栄養学では、糖質にかたよった栄養摂取では、何も食べていないのと変わらないということが明らかになっています。

食事の内容が集中力の維持にも影響

こちらは大塚製薬・佐賀栄養製品研究所にて「食事の内容が知的作業能力に及ぼす影響」を検討した試験結果です※。

カロリーメイトグラフ

「栄養バランスのよい食事」「おにぎり(具なし)」「栄養調整食品(5大栄養素がバランスよく摂れるもの)」を食べた場合と、「何も食べなかった(水のみ)」場合で、集中力や知的作業能力について比較しました。

その結果、「栄養バランスのよい食事」もしくは、「栄養調整食品」を摂った場合は集中力が高く持続することができました。一方「おにぎり」だけを食べた場合では、何も食べない状態とほぼ同じという結果になってしまいました。また暗算作業量の能率も、「バランスのよい食事」と「栄養調整食品」を食べた場合が優れていました

このことから、集中力を高め、よいパフォーマンスを発揮するためには、バランスよく栄養を摂取する必要があることが明らかになりました。

ここぞというときこそ、バランスのよい栄養を

脳の活動には糖質が必要ですが、それだけではうまく機能しません。現在の脳科学、栄養学においては、糖質を効率よく使うためにも、タンパク質やビタミンなど、他の栄養素も一緒に、バランスよく摂ることが重要とされています。

ごはんやパンなどの主食だけでなく、肉・魚や乳製品、サラダや果物など、メインのおかずや副菜を含めバランスよく食べることを心掛けましょう

5大栄養素が1つに詰まった栄養調整食品の活用も

とはいえ、夜食の準備は保護者の負担にもなりますし、忙しい朝はせっかく食事を用意しても食べる時間がないケースもあります。また、試験直前は、緊張で食事が喉を通らないことも。

そんな時には、栄養調整食品に頼るのも手。数ある栄養調整食品の中でも、1つで5大栄養素がバランスよく摂れる製品もあります。賢く選んで活用することも、受験生を支える愛情のかたちといえるかもしれません。

※樋口ら, 日本臨床栄養学会雑誌, 29:35-43, 2007

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